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昨今のビジネス研修

自立性を促すビジネス研修

対話型ビジネス研修とは

ビジネス研修は、OJT型とOff-JT型の2つに大きく分けられます。前者は実際の業務を行いながら教育を行うのに対して、後者は講義など職場から離れて教育を行います。最近まではOJT型の教育が主流でしたが、最近ではOff-JT型の教育についても需要が高まっており、中でも「対話型」と呼ばれる形式が注目されています。「対話型」研修は主にワークショップ形式で行われ、講師と参加者、あるいは参加者同士の自発的なコミュニケーションが重視されます。この場合のメリットは、社員同士のコミュニケーションが密になること、そして対話を通じて自ら課題を見つけ出せるような自立型の人材の育成につながることにあります。昨今のビジネス環境の変化から、こうした自立的な人材のニーズが高まっているために注目が集まっています。

対話型形式のビジネス研修

対話型形式のビジネス研修には大きく分けて座学・講義型と対話・体験型があります。座学・講義型は講師が回答を持ち、参加者に提供する教え方です。プログラムに沿って進行するので、しっかり学べます。対話・体験型は講師が促進役となって、参加者と対話や実習によって、回答を導き出す教え方です。実際の業務を行っているような感覚で学べるので、自分の良い点、悪い点がわかります。座学・講義型や対話・体験型にはそれぞれ違ったメリットがあるので、どちらが自分にとって有益なビジネス研修であるのか考えて受講した方が良いといえます。

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